Apr 5, 2016

履歴書の学歴欄の書き方を解消する3つの決まりとは?!

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『1.履歴書の学歴の書き方は正確に書く!』


就職活動をする上で、まず一番最初に記載するのが、自分の今までの経験を記載した履歴書の作成です。その中でも、特に書いていて気になるのが、学歴です。就職活動をしていると、どうしても自分の学歴を良く見せたいと考えてしまいます。
しかし、学歴には本当に入学した学歴しか書いてはいけない決まりです。当たり前のように聞こえるかも知れませんが、まさか面接を受けて学歴の調査までしないだろうからと言って、有利になるような学歴を並べてはいけないのです。

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履歴書の学歴の書き方ですが、シンプルに記載して行きます。ただし、学歴は以前のように小学校入学から記載しなくても大丈夫です。自分の歩んだ正確な学歴、それだけを正直に記載して行きます。

『2.学歴の記載方法は新卒と第2新卒では異なる書き方になる!』


ただし、新卒で就職活動をする場合は、中学卒業から記載する必要があります。最終学歴だけを記載するのは、どちらかと言うと、第2新卒や転職活動になります。また、学科や学部をきちんと記載します。また、年月をきちんと正確に記載する必要があります。平成や西暦が分からない場合は、西暦早見表を検索すると自分が何年に産まれて何年にどこを卒業したのかが分かります。

『3.留学・卒業論文の記載方法は?!』


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ただし、大学の2年から1年間留学をした学歴がある場合は、その旨を大学入学欄の下に記載します。また、卒業論文に関して記載したい場合は、卒業の下の欄に記載します。

字は分かりやすく、誰にでも読めるように書く必要があります。普段は、くせ字や省略した字を書いていても、履歴書だけは楷書で記載します。難しい場合は、下書きを記載したり、何回も練習します。

また、パソコンで履歴書を作成するサービスもあるので、字に自信がない人は、最初からパソコンの様式に打ち込んで行く形がベストです。

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