Jul 3, 2016

結婚したい!求めすぎると婚期を逃す?!相手をつかまえる方法

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結婚したいと思ったその時には、年齢のハードルが厳しくなっているというのはよくある事です。女性の若さは男性の年収と同じ価値があるという言葉もあり、25歳の女性は年収600万前後と同じ価値ですが30代後半になってしまうと年収200万前後と同じ価値と言う人もいます。

 

結婚で自分が求めるものと相手が求める法則って?

 

ただ、それはあくまでも相場の話であって、自分が結婚をしたいと思った時に良縁に恵まれるという事もあります。しかし、それは良縁を得る為の『準備』をしてきた人だけの特権であって、何も考えないできた人はいきなりシンデレラになれるようなストーリーは諦めるのが現実的です。

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まず、自分が相手に求めるものは、必ず相手からも求められるという人生の法則を知りましょう。例えば、相手に自分に相応しい『年収』を求めて結婚相手を探したとします。そうすると、相手の男性も自分に相応しい『年齢』『容姿』『年収』であるかどうかで女性をチェックします。つまり、例えば30代後半の女性が自分に相応しそうな年収400万円以上の男性を『妥協』して探したとします。しかし、そのラインの結婚したい男性から30代後半の女性を見た時に、余程の何かが無ければ自分と釣り合うとは見なされないという事です。

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よく結婚相談所では結婚したい女性に、「じゃあ、あなたは男性に何が出来ますか?」という言葉を使います。そう質問をされた女性は、大抵言葉に詰まるものですが、実際のところ『男性が求めているもの』を女性が持っていない場合、いくら女性が自分自身を磨いていても、そのレベルの価値だと見なされてしまうという事です。

 

求めすぎ女子は婚期を逃すってホント?!

 

つまり、結婚したいと思った女性は結婚相手を数字や社会的な価値で判断をしない方が賢明です。何故ならば、いざ、自分自身が世間一般で言うところの価値を持っていない場合は、男性から『対象外』と見なされてしまうからです。

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要は、「年収400万以上の男性と結婚をしたい!」(相手を数字で見ている)
「けれども、私の事は数字じゃなくて性格で見て!」(相手には性格で自分の価値を判断する事を求めている)というのは最初から論理的に破綻をしているという事です。

でも、その破綻した理屈が若いうちは自分自身の相場が高いから通用してしまうのです。その破綻した理屈を30代や40代になっても通用させようとするから、結婚したいけれども結婚出来ないという理想と現実のギャップが発生してしまうのです。

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こういう理由で、男性の人間性だけを見て結婚という選択肢は、決して間違いでは無いのです。何故ならば結婚したい女性が男性の人間性以外の社会的パラメータを見て男の価値を決めてしまうと、全く同じように男性側から結婚したい女性自身の社会的パラメータを見られて女性の価値として決められてしまうからです。

 

【まとめ】

 

確実に結婚をしたい女性は、今まで自分が現実だと思っていた『現実』の感覚をバッサリ捨てましょう。価値観を捨てるか、婚期を逃すか、あなたはどちらを選択されますか。

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