Sep 6, 2016

悪の大帝国の作り方マニュアル byサイダーの雫

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サイダーの雫です。

今回は、前に話した悪の大帝国の作り方についてレクチャーしよう。うん、やはり、日本を悪の大軍勢として一つにまとめるには、悪の大帝国の作り方というものが肝心だ。ハッハッハッ!

悪の心得その1、お爺さんやお婆さんを大切にしよう。

お爺さんやお婆さんは、悪の大導師のようなものだ。我々悪徳商売を生業にする者の、悪の人生の先輩である!
ならば、まず、お爺さんやお婆さんを大切にし、その知恵を我々は享受すべきである。

悪の心得その2、他人に親切にしよう。

まさか貴様ら、悪の大帝国の同胞に親切に『しない』つもりか?
そんな事は、このサイダーの雫が許さない。
どんな空前絶後の大悪事も、『小さな結束』からはじまる。
大悪党を志すならば、まず、他人に親切にしよう!

悪の心得その3、社会のルールは10%は守ろう。

悪党とは自由なものである。ルールなどに当然縛られてはならない!
ただし、人々からの信頼を勝ち得てこそ、大悪党としての資格があるというもの。
なので、社会のルールの1割くらいは純粋に善意で出来ているから、その1割だけはシッカリと遵守。あとは今まで通り無視して構わない!

悪の心得その4、自分の周囲にいる、全ての悪の同胞を育てよう。

もし、大悪事を成さんと志を持ったとする。しかし、自分と真の信頼関係が構築出来ている悪の同胞が周囲にいなければ、その大悪事は机上の空論だ!
1円にもならん!絵に描いたモチに過ぎん!
ならば、悪の脱落者を『1人も』出さないような事こそが理想である。つまり、周囲の人間に対して、自分が出来る範囲内で親切にする事。それこそが、大きな悪を成す最良手段である。
人を馬鹿にしない、人をいじめない、困っている人がいたら親切にする、人を自分の利益の為だけに利用しない。
そういったコツコツ積み重ねの積み重ねの積み重ねが、大悪事を達成する秘訣である!

こういう1つ1つの、悪行を成功する為の『タネ』を育てる事によって、やがて自らの大野望が達成出来るのだ!

「俺は世界一の日本人だ!」「俺様こそが、日本を背負って立つ責任者だ!」と、日本国民1人1人が想う事によって、日本は世界一の経済大国となる!

とにかく、デカイ事は良い事だというのは、本当だ!何でも良いから、デカク考え、これっぽっちの小さい事からやってみよう。

民主主義をオモシロくしよう!

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