Aug 28, 2016

高畑裕太の事件で考える。自閉症は『現代適応障害』では?現代人と、乗り遅れた人の摩擦。

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サイダーの雫です。
ゴールからスタートに行くと、迷路はカンタンだ。

えーと・・・。全く『逆』の話をしよう!

例えば。はい、子供が生まれました。この社会が自閉症に徹底的に有利になるように作られていたとします!じゃあ、その子供を『自閉症』に育てようと思った親がいると仮定します。(実際はいませんよ?説明の為の例えです。)

どうする?
1、流行には一切触れさせない。
2、1つの物事に徹底的に集中させる。
3、人間関係を断つ。
4、本心とは別のところに人格を形成させる。

つまり、人間らしさをブッ壊せば。その人は自閉症になりますよね?

(その逆をしよう!そうすれば自閉症問題は解決する!という話。)

高畑裕太が自閉症とかって話になっていますが・・・。

そもそも、昔は自閉症の概念は無かったんですよね?なら、自閉症というものが、現代人と乗り遅れた人との摩擦だと仮定して考えるのはいかがでしょう?

もし、自閉症が現代適応障害であるとするならば、高畑裕太のような人が出てくる前に、小学校の段階から、幼稚園の段階から、もっと何か上手くやる事って出来るんじゃないかな・・・。と、ふと思った。

つまり、発達前にコミュニケーション経験の絶対量が無ければ、そういう『脳』になるよね?いや、だってさ・・・。脳って確か小さい頃から十歳を超えたあたりくらいに作られたりするんでしょ?

英才教育の理論を応用して、幼児期に『コミュニケーション脳』にしてしまえばいいんでないの?

幼少期に、コミュニケーションを最初から刷り込まれた人は、大人になっても、コミュニケーションとかコミュニティを重視するようになり、こういう犯罪は犯さないんじゃないか?

っていう、再発防止のカンタンな解決策を思いついたんだけど。コミュニケーションを義務教育の一部として取り入れたら?国語算数理化社会だけじゃなくってさー。

どんだけ人との触れ合いや関わりの能力があるかってさあ、例えば営業会社が詳しいと思うんだよね。実際に数値的な判定は出来ると思う。実態上のコミュニティが形成出来ているか否か、判定して、改善出来るんじゃないかな・・・。いや、思いつきだよー?

例えば。これは単なる思い付きだけれども?小学校や中学校に、部活じゃなくって『派閥』を作らせるのは?で、イジメ問題や、人と一緒に遊ばない人がいる問題を、その派閥の長の学生に責任を持たせて、具体的なノルマを作って押し付けてしまうのはいかが?

つまり、学校の成績に『ロールプレイ』(役割遂行力)も、国語や算数の成績と同じようなウェイトで入れてしまえば?例えば、学校で問題が起こりました。学校の派閥の長やその派閥構成員の成績を『点数』で下げて、進学や就職に不利になるようにすれば?

学校で何か問題が起こりました。先生や校長の責任?バカだなあ~。『学生に押し付ける』システムを作るんだよ!問題が起こったら、その学校の学生の点数をポイントで具体的に下げる。進学や就職に不利にする。つまり理想は、その学校の学生全員が1つのコミュニティとして、いくつかの派閥に分かれながらも機能をしている事であり、イジメが起こったら、イジメを起こした本人の所属派閥を『減点』してしまえば良い。

また、グループに入れない人が出てきたら、その人数の合計を点数化して、その原因を作った学校の学生に全部責任を押し付ける!就職や進学にダイレクトに影響が出るように、通信簿に数値化した値を入れれば良い。

そもそも、昔から・・・。ダメな地域にはダメな地域なりの対応を政府だってしてきた筈じゃん?なら、幼稚園や小学校、中学校の中に派閥を作って、生徒に自主的に所属させ、学校で何か問題が発生したら、その所属派閥の問題、所属生徒の問題に全てする。

つまり、いじめ問題や自閉症問題の解決の為に、学生の未来を人質に取るんだよ!
その為に部活動がジャマなら、学校の部活動なんか全部無くせば?
派閥活動とか、派閥全国大会にしてスポーツやった方がよっぽどいいじゃない?派閥対派閥で。そしたら派閥に貢献出来るから、いわゆる『不良』って自然消滅するんじゃないかな?

そんでもって、教師や校長は、一切責任を取らない!これで解決じゃない?

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