Apr 25, 2016

引越しの料金は、営業マンが口に出さない『内訳』の部分を上手くやれば総合的にかなり安くなるケースが実は多いのです

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引越しの見積りに『内訳』がある事まで、意外と普通の人は考えません


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引越しの時の料金の仕組みに関して詳しく知っていないと損をすることがあります。
各社微妙に異なる部分もありますが、大まかな内訳としては決まっています。

・基礎運賃
・実費
・サービス料金

これらが引越しの料金の見積もりに反映されることがあります。

営業マンが記載しない引越しの情報に注意をしてみましょう


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ただ、見積もりを出す際には営業マンは、合計金額しか記載しないことがあります。
つまり、上記のような料金はすでに含まれている計算をするのです。
しかし、それでは何故、自分の引越しが高くなってしまうのか、どうして安くならないのか分かりません。

さて、基礎運賃には2種類あります。
まずは、そのうちのひとつの基礎運賃の時間制ですが、1時間以上運ぶと上がる仕組みです。
つまり、時給のような感じで捉えると分かりやすいです。
次に、基礎運賃のふたつめの別離制ですが、こちらは移動距離をキロ数で計算します。
つまり、距離が長くなれば高額になると言う訳です。

距離が長ければ、時間制も増え、キロ数単位の別離制も上がる訳です。
長距離の引越しが高くなるのは、このような理由からです。

私も経験したことがありますが、関東から中国四国地方迄引越すと、その料金で家具や家電が買えるのではないかと思ったことがありました。

高速代までこちらが支払うのだという意識を持つと良いかもしれません


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さて、余談はさておいて、次は実費ですが、こちらは高速道路の料金迄支払います。
また、梱包の段ボールが無料サービスの場合は0円ですが、有料の場合は支払います。
これは大事なので、段ボールが無料か有料かは聞いておきます。

有料なら他の引越し屋で無料でしてもらうか、スーパーで段ボールをもらってくる方法もあります。
次に、一番重要なのが人件費ですが、こちらも引越しの規模によって必要人数の算定が変わります。

当然、荷物が多く距離も長いと人件費も掛かります。
その辺りも考えて、荷物の選定をした方が良いでしょう。

引越し先で使えないくらいなら、最初から捨てた方がマシな時もあります


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最後にサービス料金ですが、こちらは別名オプション料金です。
引越しには、エアコンの移設や設置、車の陸送もあります。
これは、エアコンは壊れやすくオプション料金も高めなので、置いて行く方が無難です。
車も、中古車販売やネット販売で買い取りをしてもらった方が良いかも知れません。

引越しする前にネットで売って、引越し先にネットで購入した中古車を届けてもらう方が価格的には安くなります。
もしくは、最寄の販売店で中古車を受け取る方法等です。

何でもかんでも売ったり捨てたりして安くするのは気がひける人もいるでしょう。
しかし、引越し先で壊れてしまっても、保証外のこともあります。
そうなると、せっかくお金を掛けたのにダメになって新しく買い直す必要があります。
すると、費用は2倍になってしまいますよね。

ここは、思い切って自分の中で決断する必要もあるでしょう。

その為にも、まず最低限必要な情報収集として、引越し見積もりサイトで料金を比較してみる事をオススメします。

私がおすすめするのは、100社以上から一括見積りというサービスをしている大手の見積りサイトです。

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