Apr 25, 2016

営業マンとの交渉で、ナント『相場の存在しない』引越し費用は値切る事もやり方次第では出来ます。

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引っ越し費用は値切れないという思い込みを捨てれば得できます


引越しの際に、値切ることって出来るのでしょうか。
実は、出来るのです。

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しかし、値切るなんて、恥ずかしいとか。
大切な私財を安い価格で運んでもらうなんて、とか。
また、安い価格だと乱雑に扱われてしまうのでは、とか。

依頼主の心は、色々な悩みで揺れてしまいます。

しかし、そこは、思い切って価格交渉をするべきなのです。

ただし、値切るには相場を知らないと空振りに終わってしまいます・・・

つまり、値切るタイミングには、他社と比べて結果、あなたの会社は高いから安くするなら契約をしても良い!と言うような態度が決め手になるのです。

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引越しに無知な人だと思われないようにしましょう


「はい、はい・・・分かりました」
と何でも引越し業者の価格を鵜呑みにして、頷くばかりでは、逆にこの家はどんな扱いをしても良いと思われてしまいます。

クレームもどうせ付けないだろうから、荷物も乱雑に扱って、初心者のバイトだけ仕事をさせれば良いなんて思われてしまいます。

それが、けっこう高圧的とまでは行かなくても、価格交渉でこっちは、他の業者のことも調べているんだ・・・的な態度を取れば、相手は営業の意地で絶対に自分の会社で契約を成立させたいとして頑張ります。

その為には、例えば一括引越し見積もりのようなネットで複数社に同時に見積もりを送信するサービスを利用して、平均的な単価を見積もってみることがおススメです。

すると、平均的な相場が分かるので、営業マンが提示した額が相場よりも上なのか、下なのかと言うことがすぐに分かります。

これがたった1社の営業マンだけを相手にしていると、言いなりになってしまいます。
「どこもこの見積もりよりも安くはないですよ」
なんて言葉に惑わされてしまします。

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「どうせ、他に見積もりをしても同じ額なら、今すぐに決めちゃった方が良いですよ」
なんて攻められると、もうどうしようもなくなってしまいます。

それが、最初から言っておけば、効果は違います。
「実は・・・さっき別の業者が来て、良い条件を提示して行ったんだけど・・・一応、あなたのところとも話しをしたいと思ってね(ハハハ)」
等と言えば、効果はてき面です。

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ネットの引越しの口コミは見分けるのにコツが要ります


また、インターネットでは見積もり以外にも他の人の口コミや評価を見ておく必要もあります。

辛口の意見も掲載されていることがありますが、全て鵜呑みにするのもどうかと思うこともありますが、それでも、書いていることはほぼ真実をついていると言って良いでしょう。

余りにも、ひどい口コミが多い業者は避けた方が良いですし、余りにも良いことばかりなのも警戒が必要です。

何故なら、良いことばかりの業者は、自作自演と言うこともありますし、引越しに関して経験が浅い人が書いていて、他と比べることをしていないから満足と言う結果が出ることもあるからです。

つまり、口コミでは、何度か引越しをしている人の意見を読むのが参考になります。

例えば、以下のような例です。

「私は転勤が多いのですが、以前A社を利用してとても良かったので、今回もA社を利用したかったのですが、こちらの地域ではA社が対応していないので、今回はB社にしました。今回のB社はA社に比べて、荷物の搬入の速度は遅かったのですが、梱包はA社よりも丁寧でした。その為、総合的に考えても以前のA社と同じ位、満足しています」

等と言うような口コミなら、他の業者も比較した人の口コミなので、この例ではA社もB社も信用がある業者と言うことになります。

後は、価格でどちらの会社が安いのか見積もりを提出してもらえば良いのです。

つまり、見積もりを出す前に優良業者を選定して、そこから価格合戦に入って行くことになります。

良いと言われている業者は、表には出なくても、価格面の満足が根底にあることを忘れてはいけません。価格が満足→対応も満足、と言う結果です。

決して、価格に不満→対応も不満、になってはいけません。これでは、失敗の引越しになってしまいます。

一番多いのが、価格は普通→対応も普通ですが、これだと費用を安く抑える面では、失敗ですね。

ただし、余りにもこちらが横暴な態度を取ると、交渉以前に営業マンに嫌がられるので、交渉する時の態度はそこそこに調整して下さい。

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引越しの駆け引きで、有利な立場になるようにしましょう


「さっき来た別の業者なのだけど、価格は安いんだけどね。担当者がちょっと・・・ああいう人に、大事な家財を預けれるか心配で、あなたを待っていたんだ・・・」

みたいなことを先制攻撃で言ってしまえば、後から来た業者は態度がやわらかくなるように意識して、営業トークを始めるでしょう。

ただし、ここでも安い方が良いと言うことは、ポイントで伝えないと、安いよりも親切な営業の対応だけを求められているのかと勘違いされてしまいますので、注意が必要です。

本当に、引越しの際の営業マンとの見積もりの話し合いは一種の戦いと言っても過言ではないのです。

まさに、人と人との駆け引きが金額に直接反映されるのが、引越しの見積もりだと言っても良いでしょう。

そして、そこでどれ位の金額を安く出来たのかによっては、今後の資金も変わる訳です。

さて、ここで注意なのですが、見積もりをネットで請求した際に、まずメールで応対が始まります。

ここでの応対は、ほとんどが自動返信メールか、もしくは後から受付の女性から確認の電話が入ります。ここまでの段階で幾ら交渉をしてもどうにもなりません。

つまり、メールや確認の電話は、イタズラ対策ではないのかの確認なのです。本当に、その人がそこに住んでいるかどうか、見積もりの意思はあるのかどうかです。

ネットなので、知り合いがふざけて自分の名前で見積もり請求をしてしまうこともあるので、そのように対応をしているのです。

だから、提示された見積もりを元に値切る相手は、実際に確認電話の後にやって来た営業マンです。

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自宅に入らない人には、値切りを要求しても無駄な努力に終わってしまいます。自分がプロの営業マンの上を行くような態度で落ち着いて、自分は引越しのことを何でも知っていると言うような態度で接して下さい。

そうしないと足元を見られて高額な見積もりに変更されてしまうかも知れません。

「実際に見た結果・・・お荷物が多いようなので、人件費もトラックも掛かります」

と言うような対応です。

そんなことにならないように、自分でも平均価格をきちんと把握した上で、営業マンに接すれば、適正価格かそれ以下の決着を付けられるはずです。

私のおすすめは、一括引越し見積もりです。
その理由は、日本最大級の引越し見積もりサイトですので引越しの相場の感覚が分かりやすいからです。

まずは一度見積もりをとってどの位の金額が現状かかるのかを知っておくのがベストだと思います。

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