Apr 5, 2016

入社してからではもう遅い?!事前に察知する辞退するべき企業選び3つのポイント

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会社に入社してからやっぱりこの会社はダメだったんではないか?!と思っても採用されて、入社してしまったらもう遅い?!もっと他に良い企業があったかも知れないのに、こちらを選んでしまった。そんなことにならない為にも、就活中に事前に察知したいです。無難な企業選びのポイントを3つに絞ってお伝えします!!

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入社してから間違っていた会社選びだったと気が付く


書類を作成して、面接の練習をして、書類審査が合格して面接も合格!!やったあ~!!即採用されて晴れて正社員として働ける!!気分も舞い上がって、就職先に勤務する前から正社員気分になってしまうことがあります。しかし、実際に働いてみると、どうも面接の時の印象と違う。さらに募集要項のイメージとも違う。何か、この会社には入社しない方が良かったのではないか?!もっと良い会社を断って、条件が良さそうだからこちらの会社に入社したけれど、本当に合っていたのか?!悩みは尽きません。そんな時に、自分が入社した会社が良い会社なのか、悪い会社なのか、チェックする方法があります。もちろん、本当は入社する以前にチェックしてこういう会社は避けたいものです。これから就職活動する方は、要チェックです。そして、間違って入社してしまった人は、どこで考えを変えるか、判断にお任せします!!

辞退すべき会社選び3つのポイント!!


面接のその場で即決採用の問題点、倒産しそうな会社の判断って?自分と会社の相性はどうなんだろう?これらをポイントにして探ってみましょう。

正社員なのに即決採用された


正社員なのに、面接に行って数分で即決採用される場合は、かなり問題かも知れません。採用に時間が掛かり過ぎるのも問題ですが、正社員の場合は、相手も数社受けていることを配慮、会社側も数人面接をしていることを考慮して、せめて1週間は間を置いて連絡をするべきです。即決の場合は、何か問題がある会社だと考えても良いでしょう。

問題とは、人手不足で劣悪な環境で人がどんどん辞めて行く。もしくは、精神的にも体力的にもきつくてやめてしまう人が続出するのですが、給料が良いので応募してしまう。しかし、給料が支払われないと言うことも考えられます。

倒産しそうな会社


倒産しそうな会社も避けたいところです。倒産しそうな会社は倒産する前に人員を雇って何とか乗り切ろうとしたりします。しかし、やはり失敗して倒産。そして、給料は支払われず、ある日、会社へ出社したら倒産していたと言うことも。もしくは自社の倒産をテレビやネットで知るのは悲しい。こういう会社な内部の雰囲気で営業的な数字をやたらと取ろうとしていることでも分かるのですが、客観的なデータや株価や噂で判断することも必要です。

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会社との相性の問題


面接の段階で自分とは合わないと感じたなら、そこの会社は辞退するべきです。しかし、給料の条件が良かったりして、何となく受かったから通ってしまうことがあります。この場合は、自分との相性が悪いので、幾ら条件が良くても続きません。だいたい、何故合わないと感じるのかと言うと、大抵面接官との相性です。実際、面接官が上司である可能性はそこまで高くないのですが、会社の中で面接官をする人は、その会社のイメージモデルであることが多く、大抵職場の上司も面接官のような社風を漂わせています。つまり、これは完全に自分と相手の会社との問題ですが、会社を辞める理由はほとんどが相性です。よくどこに行っても相性が悪い人はいるから続けた方が・・・なんて意見も聞きますが、その会社の人が全員自分と合わないこともあります。反対に別の社風の会社の面接に行ったら、相性が良く働くのにも安心して出来た!と言うことはあります。世の中、嫌な人と毎日顔を合わせるのか、とことん相性が良い会社を探してみるのか、自分の時間を使うので、この機会に転職を検討するのも良いでしょう。

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