Aug 20, 2016

用途限定通貨理論(第二の通貨を作ろう)。世界の食糧問題、解決。

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円以外の、第二の通貨を作る。

円は、『どの用途にも使える』自由なおカネ。

第二の通貨は、『使える用途を限定した』おカネ。

つまり。
自国での最大限作れるだけの食糧を作ります。
そして、
使える用途を限定したおカネを使って、
日本国民全員で、食糧を『用途限定通貨』を使って『パスまわし』します。

例えば、『食糧』にしか使えない『おカネ』があるとします!
そうすると・・・?

1つめの通貨の制約。食べ物にしかそのおカネは使えない。
2つめの通貨の制約。国内でしかそのおカネは使えない。
3つめの通貨の制約。『農家だけ』はその用途限定通貨で納税等が出来るようにする。
4つめの通貨の制約。『農家だけ』はその用途限定通貨で生活に必要な機械等、
食糧以外のモノを買えるようにする。

こうすると、
国内で生産をした食糧が、全て国内で消費されるようになります。

何故か。
強制的に消費を、『国内に存在する食糧』にする
第二のおカネが存在するから
です。

(つまり、自国で食糧をいくら作っても、
まず自国の食糧から事実上強制的に消費される仕組みになる。

この理論を日本から世界に広めます。
世界の食糧問題が解決します。
世界の紛争の絶対量が減ります。
アメリカが助かります。アメリカはより日本を認めるでしょう。
日本国内の某問題も片付きます。『我等』の勝ちです。

*** 以下、補足説明・・・。 ***

分かるかな・・・。
例えば国内の全ての農家が最大限フル回転で生産をしまくって、
生産した食糧を必要に応じて全て交換しあって税金も払えているイメージ。

もし、農家が・・・野菜生産や畜産で全ての税金支払いと
食糧確保と生活用品確保がまかなえれば、
農家にとって、『円』はあんまり必要無いじゃん?
で、その状態の農家にとっては食糧が余りまくるから、
今度は一般人が用途限定通貨を使って農家から食糧を買うという。
一般人は税金大幅アップとかでガンガン税金は取られるんだけれども、
代わりに一般人には用途限定通貨を、『労働時間』に応じて国から一定額支給する。

あら不思議。一般人は、税金はかなり高いのに、何故か『食べられる』という?
理由はカンタン。
一般人にとって『円』は公共料金と家賃と酒代や遊び代くらいしか使わない。
でも、国内生産した食糧を国内消費する為の『用途限定通貨』は一定額ある。
となると、日本人はみんな、お金は少ないけれども意外と食糧には困らない人達になる。
生活保護費も、用途限定通貨で支給すれば・・・?
そう、みんな真面目に働くようになる。

(関係ないけど、農業人口が増えて自然が豊かになるという全く別のメリットも・・・。)

*** *** ***

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