Aug 9, 2016

新しい民主主義、法人連合主義。会社達が国会で国の方針を決めるという事。

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サイダーの雫です。
現行の民主主義の問題点は、国会議員がそもそも国の実際の運営と無関係だという事です。国会議員は、会社員では無い。即ち、国の経済の実態から離れている。ならば、現行の民主主義は現実性のある民主主義では・・・ありません。

じゃあ、どうするか?『法人』つまり、会社や色々な非営利団体やNPO法人を、そのまんま選挙で『議員』にしてしまうという事。これなら、民意がストレートに反映される現代版のアテネの丘でしょう?

・・・という事を繰り返し言ってきたんだけど、どうも東京人は頭が固いんだろうなあ?とっても平和的で、今の政治的問題を根本から全て解決するプランなんだけど~。ま、いっか。俺そもそも政治家とかじゃなくって『商売人』だし。

これは、会社からの政治代表人を一人、国会に「いってらっしゃい!」して、国会で法人の代表者である政治代表人が話し合ってもらう・・・ような仕組みだから、まあ、パッと見の見た目的にはあんまり今の国会と変わらないんだけれども、アメリカ人やインド人が代表で国会に来てさあ、ちょっと国際色豊かな『日本』の運営会議みたいになっても面白いよね!

うん、日本という国は、国という概念を取っ払って、世界に解放されたエリアにしてしまえば良い!・・・・・・くらいの気持ちで良いんじゃないかな?

日本は国なんだけれども、様々な法人が運営する世界政府、という位、偉大な理想を俺は日本には持って欲しい。

そして世界の争いを真の意味で『0』にして、世界のあらゆる貧困や紛争を解決する為に手を差し伸べるお役立ち機関的存在になって欲しいねえ!

実際さあー、このまんまだと日本とかただの自己中国じゃん。いや、何の為に働いてるの?って国民の大半が思ってるのって、分かるわあ。

まあ俺は金儲け大好きな商売人だけどもさあ、まあ、俺の欲望は俺の欲望であってさあ、俺の生きているこの世界の繁栄は重要な事じゃん。俺が生きてる世界が豊かになれば、俺も豊かになる!イイネ!

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