Jun 4, 2016

社会をまるごとゲームにした時には、お金を廃止して名誉とコストで管理すればいいと実験的に考えてみた。

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ハロー、サイダーの雫だよ。

ソフトバンクがガンホー株を売却するみたいだね。なるほど、キムチ鍋について今後の見通しが立たなくなったという事か。実際さあー、ソフトバンクってゲーム事業について、今後はVRの時代だ!とかアイオーティの時代だ!だからパズドラもなんか頭打ちっぽい雰囲気がするし今のうちに売っとけとかさあ、よく意味分からん戦略を頭の中で思い描いた上での行動をしているんじゃないの?

でもさあ、それはゼロから物事を思考していないよね。そもそもぶっちゃけゲームなんかさあ、ここ30年くらいの間で急激に成長してきたってだけでさあ、元々そんなものはなかったんだよね!無かったものにみんながよってたかって価値をつけちゃってさー、人を感動させるのが仕事ですとかドヤ顔して言ってるんだけど、個人的にはだから何?って感じなんだよね。

ヤフーの小島よしおのログインを面白くするアレとかも見たよ。ちょっとだけね。うん・・・。なんかさあ、ソフトバンクはそもそもさあ、ガンホーの良いところを分かってない感じがする。

いや、自分で自分の文章をね、考えてみても、俺今日はまとまりの無い事を言ってるなあって思う。

確かに、今後、業界がどうなっていくのか、良くわからない。そんな不確定要素を抱えておく事はリスクだよね。

スクエニが大企業として社会的な役割を担うようになって、なんかゲームの世界も成熟しちゃった感があるしね。まー実際俺も、ここのところファイナルファンタジー9なんか遊んじゃって懐古趣味に走っちゃってるしなあ。

この先新しい遊びというものを世の中の人々が発見するようになったら、スマホゲームもオワコンになるよな。ネットゲームもある程度やりこみの度合いを評価しつつプレイヤースキルを発表するだけのものになりつつあるし。

あのさあ・・・。ソフトバンクつまんねーよ。発想が真面目すぎる。バカじゃない。もっとバカになれ・・・。

世の中の人間の行動そのものを全部ビッグデータとしてジャンル別に整理整頓して、社会を巨大な、いや!社会じゃなくて、国そのものを・・・、国を巨大なネットゲームにしちゃえばいいんじゃないかな?

例えばさあ、アイオーティ技術を使えば、そのものをどのくらいの時間使ったか常にリアルタイムで確認できるよね?

勉強のときにペンを使うじゃん?ペンを使う時間を収集すれば、勉強経験値としてカウントできるじゃん。で、一定時間勉強したら、レベルアップ。国語の教科書を開いているときに3時間ペンを使えば、経験値が何ポイントとか。

そして、グーグルアイみたいなのを使って、あなたの勉強戦闘力は50万です!とかいう感じで可視化をする。つまりさあ、社会人としての能力をジャンル別に分類して可視化をしないから、ミスマッチが起こる訳じゃん?

いや、昔シェイクシーンネットでメンバーやってた人が、会社にゲームのレベルアップの仕組みを導入するとかいってたんだけどさあ、まあ、それは、時代によるよなーみたいな。

要はさあ、ゲームはゲームとしてゲームの世界の中だけでしか通用しない数値を使っているけれども、その数値を使える範囲をリアルにまで広げるっていうのが、アイオーティとかビッグデータの第一歩みたいなものでは?と俺は思うのね。

だからさあ、日本がゲーム大国だって言うなら、まるごとゲームにしたら?国ごと。じゃなきゃつまらないじゃない?

まあ、監視国家とか言われないために、ちゃんとルールの抜け道は沢山用意した上でならいいと思うよ?

例えば・・・。俺だったらこういうルールにする、っていうのを書いてみようかなー。

お金を廃止する。

代わりに、名誉ポイントを導入する。

はい、例えばね?勉強でいい成績をとるとか、物凄く上手な絵を描くとか、要はその時その時代からその年代の人が求められる競争で勝つとしますね?そうしたら、名誉ポイントを獲得します。

で、国民は、欲しいものがあるときには、お金ではなく、コストというものを支払います。

例えばですねー。氷結ってお酒があるんですが、氷結は1こ200コストだとします。

コストの合計が、名誉を越えなければ・・・オッケーという事です。

で。氷結は、一ヶ月に50本までは200コストなのですが、51本を越えると1本400コストになります。飲みすぎる人はその分社会に負担をかけているから、その分はその人が自腹ではらってね、ってこと。

そして、犯罪を犯すと名誉が直接減ります。つまり、犯罪は即、生活上の首をしめるという事ですね。

こうすると、日本の借金をチャラにできるかもね。債務は全て名誉として与えればいいんだから、簡単だね。

今の1円を、名誉1ポイントに計算しなおせばいいってだけ。

で、コストが名誉を越えた場合に、その人は牢獄に行く事になります。ただし、牢獄に行く前に、基本的人権というものを回数限定で使う事が許されます。

基本的人権を使うと、強制的にコストを0に、名誉を100万にする事ができます。これは、人生のうちに3回だけ使う事ができます。

つまり、牢屋に3回までは入らないでオッケーに出来るという訳。人を殺した人は、基本的人権を使えば国からは逃げられる・・・けれど、もし逃げたら殺された相手の親族が直接敵討ちできますよーってルール。どんな殺し方をしても・・・基本的人権の消費回数は1回・・・ということは・・・。意外と犯罪、減るかもね。

人生のうちに3回まで使える基本的人権には、別の使い方もあって、300万の名誉ポイントと交換する事もできます。コストリセットをしないで、直接名誉を貰えるからその分貰える名誉の量が大きいよって事。まあ、いわゆる今でいうところの金銭的に詰んじゃった状態からの脱出手段というか何というか。

で、企業は、コストとして支払われた商品代金を法人名誉として受けとります。そして、法人名誉の業界ランキングに応じた報酬を、名誉として従業員は受けとることができます。

ただし、企業にはゴミをなるべく出さないなどの社会的責任があります。ゴミをたくさん出す企業は、ゴミの量に応じて直接、法人名誉を減らされます。

つまりさあ、国家として国民に与えられる自由を厳密に数値化して与えてしまえばいいんじゃない?ってこと。

国民どおしの取引は、物々交換でいいんじゃない?だって、なんでそもそも何が交換されるかも分からない一個人の取引についてまで、国がお金の価値を保証しなきゃならないわけ?馬鹿馬鹿しくない?

そうすれば、税金なんかゼロで国家の運営管理が出来るじゃん。要は、国が決めたコストの合計を国民の成果順と頑張り度合いで分配すればいいんだからさあ、物凄く簡単に徴収が出来るよ。

あと、学校も、16才以上で教育を受ける権利を2回というか2セットは無料にすればいい。ただし、入学試験で勝てたらね?そしたら住むところも食べるものも学校も全部セットでついてきて学生生活をエンジョイできるみたいな。今みたいに、金のあるヤツだけ大学にも行けるし正社員にもなれますという仕組みの方が、よっぽど民主的では無いね。

もうひとつ。一ヶ月を30日として、その月の日数から3時間以上働いた日数を引いて働いていない日数を算出し、働いていない日数が15を越えた人には無条件でコストを増やすのがいいんじゃ?フリーランスは取引サイトを利用する時に、契約期間を労働日数とみなすとして。

ライターはライター特例で、記事を書いた分として企業が負担したコストが直接名誉としてもらえるという。アフィリエイトは国が必ず監査。企業が成果報酬を直接コストとして負担し、報酬を名誉として直接個人が貰えるようにすればいい。

そうすれば、ニートが犯罪行為となって摘発対象となるし、お金持ちで働かない人は、働かないという時点で事実上の今で言う重税を課す事が出来るじゃん。

ただ、そうなると。何が何でも国民を丸ごと働かせる為の場所が必要になってくるとは思うのだけれども。

あとは、法人ランキングで一定以上の成果をあげていない場合は、その法人は強制的に解体で。社会全体としての必要な業界従業員数を議会で決めて、オーバーした場合はランキング下位から潰せばいいんじゃないかな。もしもその業界の評判が悪かった時には、意図的に業界従業員数を減らして見せしめリストラをすればいい。それも議会で決めてね。また、各法人のクレームも、クレーム発生数に応じて直接法人名誉をその法人から減らせばいい。

・・・こういうシステムはですねー、アイオーティとかが導入されている国ならばとっても有効ですけれども、古い時代ではあまり有効ではありませんね。

うーん、ただ、この世界は今、妙に自由主義に走って目的を見失っているから、理解されるかなー?ってとこ。

ああ、言い忘れた。宗教団体?うん、名誉は信徒がその団体に支払ったコストを直接、宗教名誉としてカウントするんだけれども。これは土地建物の税金的コスト以外にはコストを使えないようにすればいいんだよ。

何を言ってるか分かるかな。僧侶は買い物禁止って言ってるんだよ。信徒から直接、ものを貰うだけで生活をしなさい。当然、僧侶の掛け持ちは禁止。

・・・という以上の内容をテスト的に考えてみました。あくまでも実験的な内容なので鵜呑みにしないでね・・・。まあ、こういう社会制度だったら・・・社会人の能力を数値化・可視化してピッタリあうんじゃないか?と、今日のだらだらとした思索でした。

まあ、そんなところでー。

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