May 22, 2016

大震災後の地に幽霊が見える仕組みを解説。『死』に近付くと何故変なのが見えるのか?

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サイダーの雫です。

たまに超常現象の仕組みとかにも関心のあるこの僕が、「大震災のあった後の地には何故幽霊が沢山(人によっては)見えたりするのー?」とか質問を受けたので、自分なりに解説してみる事にします。

まず、自論からです。生物の魂は宇宙と全く同じ大きさであり、魂が何重にも重なって宇宙が出来ている。(つまり、世界の中に私たちがいるのでは無く、私たちの中に世界がある

人と人とが同じ感情を共有するというのも、実は宇宙の中のある特定のエリアに、『物理的に』『記録』されたところに対して参照をしているからだという理屈です。

つまり、宇宙には、常に光速で縮小し続ける『内側の宇宙』(私たちが住んでいるところ)と、光速で拡大を続ける『外側の宇宙』(記憶し続ける領域)、そして、その境界線の『空間半透膜』があるという事です。

そして、光速とは何なのかと言うと、内側の宇宙の縮小速度である・・・。即ち、『光』とは、全方向に縮小し続ける宇宙のスピードに『乗っている』だけで、光の反射の仕組みは、ある方向のスピードからある方向へのスピードへと『乗り換え』をしているだけだと。

重力とは何なのか。常に内側の宇宙は『縮小』を続けているのですから、物質と物質が引き合う性質を自然に持つ。これが重力という。このあたりまで、説明をしたかと思います。

まず、我々は『何』なのか。それは、最近のアニメの『ドラゴンボール超』でも話題になっているかと思いますが、宇宙が沢山集まって1つの生命体を作り上げている。その中で、我々の現在住んでいる宇宙を生物を構成する細胞に例えるならば、正常に見えて異常な世界・・・『ガン細胞』である事は目に見えて明らかな事です。

では、我々の宇宙が我々の『心』で出来ているとすると、『ガン宇宙』を異常増殖させているものは何なのでしょうか?それが、この世界に存在するほぼ全ての宗教。代表的なもので言うと、キリスト教や神道や創価学会などの『ガン』を増殖させる宗教達が、ガン宇宙の異常増殖を進行させているという事になります。

逆に、元々あるべきであった正常な世界に戻す宗教もあります。それは、今までの歴史で自分の宗教以外の全ての宗教を『邪悪』だと言い続けた宗教です。約3000年前に『ガン宇宙』の外側からガンを治療する為にこの世界に来たお方は、きっとこんな風に言ったのでしょう。

「私が死んでから2000年間は、完全にガン宇宙の一部になりきっていない人達が住んでいるだろうから、その人達の心を元あるべき姿に戻す為の方法を説くけれども、それ以降は全く別の『完全に元からガン宇宙だった』人達が生まれてくる。その人達は正常な世界に一度も生まれた事が無いから、正常な世界に生まれる為の『種』を(その人達自身の心に)植える人が現われる。きちんと間違った方向性から、正しい方向性に戻りなさいね。」と。

(個人的に現代風にその方の仰られた事を超約するとだいったいこんな感じになるんじゃないでしょうか。でも自信は無い。)

そして、今から約700年前に、我々の宇宙からは遠く離れたところにある『正常な宇宙』から、我々の『ガン』状態であるこの宇宙に、『血』の『脈』を流そうとしに来た方が来られました。・・・っていうのが真実なんじゃないかと、俺は個人的に考えてる。

で、ここまでが、今からの話をする前の基本的な説明で、今からは俺にしては珍しく『幽霊』の話をする。サイダーの雫にしては珍しい話題だとは思うのだがな・・・。

はい、ここで思い出してみよう!宇宙が我々の心で出来ているとします。まず、この世界は、主体性のあるものと、その環境世界で成り立つ!

これを昔の人は、というか仏教の理論を私が勝手に頭の中で妄想して語っているだけのそもそも正確性に欠ける妄言なんだが、『ウジョウ』(主体性のあるもの。)と、『ヒジョウ』(主体性が無いもの。)と言った。

『ウジョウ』とは・・・。『動物』を指す。人間とかイルカやアリなんかもそうだな。まーつまり宇宙そのものが心の集合体である言わば『生命体』なんだったら、そのモノが細胞で構成されているか否かじゃなくて、主体的に動いているか、主体的に動いていないか、で分けるのが科学的だろ?

それで、『ヒジョウ』とは・・・。『木』とか『草』とか『石』。こいつらは細胞で出来ていようが出来ていまいが、主体性が無い。だから、『ヒジョウ』。

で、『ウジョウ』の主体性によって作られた環境世界が、我々の生きているこの世界であるとするならば・・・。

まず、分かりやすい例から挙げてみよう!『心霊写真』!!あれは、『霊』が写ってるの?という疑問からだ。

これは大石寺が出版している本に書いてあった事なんだが。それを俺なりに現代風に言うとすると・・・。

人は死ぬとどうなるか?我々は生きている時には、主体性のある『ウジョウ』でいられる。けど死ぬと、主体性の無い『ヒジョウ』になる。つまり、自分の意志で自由に行動出来ないってワケだ。

つまり、『ノーガード状態』の心になる。まあ、人は苦しい事が起こるととっさに自分の心を『ウジョウ』(主体性のある存在)のうちはガード!出来るんだが・・・。いざ死んで『ヒジョウ』(主体性のない存在)になっちまうと、ガード出来ないってワケだ!

まあ、物凄く苦しむ原因を作った人は物凄く苦しむだろう。今まで『ガン宇宙』を成長させてきたこの世界の人間は、知らなかったとはいえ、世界を異常増殖させてきたんだから、地獄の苦しみだろうな!

・・・で、話を戻すと。『主体性』のある存在が、環境世界を変えられる・・・って事は、心霊写真に写っているのは、『何』でしょうか。

そう、写真を撮影した人が心霊写真を作ったんだよね!まあ、写真撮影者の心の作用が『心霊写真』っていう思わぬ結果となって現われてしまって、それで、「幽霊がいる!」っていう勘違いを引き起こす!

ホントは人間は死ぬと『ヒジョウ』になって主体性が無くなるから、一般的に言うところの『幽霊』自ら化けて出たり出来ないんだよ。

つまり色んな宗教で言うところの、自分で考えて行動する幽霊っていうのは、存在しないんだよ!

はい。じゃあ、『キリストの復活』についても全く同じ考え方でカンタンに説明してみよう。

キリストの信者がいっぱいいます。(キリストに復活して欲しい『主体性』を持った人がいっぱい)するとどういう現象が起こるか?キリスト本人は死んだら『ヒジョウ』(主体性の無い存在)になって復活は『しない』んだけれども、キリストの信者の『環境世界』としての『キリスト』(みたいな何か)が出現するって事は、考えられない事じゃないよね?

つまりさあ、キリストが『ただの人』でも、主体性のある人間達の心が環境世界を生み出すんだから、それっぽい現象が起こって「すごい!!」って皆がなっちゃったりするワケ。

馬鹿げた科学的トリックだよね。まあ、『奇跡』とかっていうのも全く同じような仕組みで出来たんだろうけどさあ。どんなに凄い魔法が使えたって、その魔法使いが正しいとは限らないでしょ。つまり、昔の圧倒的大多数の人が考えた事なんて、たかだかその程度の幼稚園児思考なんだよ。

で、大震災があった後に何で幽霊がいっぱい見える現象が起こるの?って?

カンタンだよ。大震災で生き残った人達(*生きているから主体性がある)の環境世界が幽霊っぽく見えているだけなんだよ。(多分ね?)

じゃあさあ、東京の人は江戸時代の幽霊とかいっぱい見ている筈でしょ?なんで『直近』の大震災の霊しか見えないのかな?つまり、人がいっぱい死んで、その『生き残り』が主体的に構成した環境世界に対して『感応』した人が、「幽霊だ!」ってなっているだけだって事。

・・・この記事を読んでいる皆さんも、生命力が低下して『死』に自分が近付いて『幽霊』が見えて、「やった!霊感が上がった!」とかバカな喜び方をするのはやめましょう。

昔の霊感をアップする為に修行していたバカどもは、修行の結果として生命力が下がって『死』に近付いてそれで「幽霊見えたヤッホー!」とか喜んでいただけなのです。

うん、幽霊はゲームの世界だけにしておこうね。現実世界でやると恐ろしい結果になるからね・・・。

まあ、俺も、仕事が決まったし、今度お金が貯まったら生命力を上げる為に大石寺にお参りに行ってこよう・・・。

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