May 11, 2016

サイダーの雫の背景

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どもー。サイダーの雫だよ。

そもそも僕が何でこういうキャラになったのかとかを、分かりやすく解説するよ。

1、そもそもサイダーの雫は『就職氷河期』世代なので安定志向

2、サイダーの雫が元々いた栃木県は田舎なので就職先が無い。

3、他人と違う事をして人生を変えざるを得なかった。

4、『芸能人』の自己ブランディング戦略をブログに取り入れる手法を思いつく。

5、4の結果、破壊者だと思われる。(実際は違う)ただ、業界や日本や世界への影響力が高い方が自営業には有利なので、そのキャラをもっとネット上でアピールする。その結果、もっと『破壊』と『再生』の男だと思われる。(実際は全然違う安定志向人間)

6、発明家の血をひいているので企画が早い。そのせいで斬新なアイデアをアピールし続ける極めてクリエイティブな芸術家気質だと誤解される。その為、現実世界でいざサイダーの雫に会った時に想像とは正反対の人間を見る事になる。(実際はおとなしくて家庭的でのんびり気質で安定志向人間)

7、10代で入学した学校の空前絶後の偏差値崩壊(60前後→30前後)を経験してそこから屈折した人生を歩んできた為、正攻法では勝てないという信条がある。駆け引きをして落としどころを提示するスタイルは、『駆け引きが好き』なのでは無く『やらざるを得ない』事態が今までの人生に余りにも多過ぎた為。本音は、駆け引き自体面倒くさい・・・。

8、仕事人間と正反対のタイプなのでそれが原因で嫌われる事がある。人生とは仕事を含めた生活全般を楽しむ事だと思っている。嫌いなものは『残業』で、要領良く業務時間内に自分のノルマを達成する事が『仕事』だと思っている。得意技は、一緒に仕事をしていて要領が悪い人間に全部残りの仕事を押し付けての定時退社。

9、真に天才の能力が輝くのは『責任回避』。身の回りの人や他人や企業や社会や国に責任を理由を付けて「ひょいっ!」と押し付ける。だから3年生き残っている。僕のアイデアがこれだけ影響力があるのは、『内容が良い』からでは無く、『天才的な自己防衛能力&責任回避能力』にあやかろうという人がそれだけ多いという事。

例。
北朝鮮のミサイル問題が発生→「東京オリンピックを中止して中東や北朝鮮に開催の権利を日本が譲った形にしようよ!」→問題が起こらないように代替案を作成→世界の中で日本だけが評価され、戦争が減り、日本が新たな文化の中心のムーブメントが起こる。(しかも、オリンピック中止の一言で僕の社会的影響力がさらに上がるから、僕の社会的影響力が欲しくて正社員等の社会的地位を与えたいという企業が現われる可能性もアップするかも?)→今回の数十社書類選考通過の結果に。

なので『賢い』タイプと誤解されますが、俺はバカです。ただ、ある意味での『要領の良さ』の能力値が滅茶苦茶に高い性質が『イノベーションの人だ!』とかいう大きな誤解を受ける。むしろ責任回避が上手いから人によっては凄く嫌われる。

10、「本当は正社員になりたくないんじゃない?」「取材?社会運動?」とか思う人もいるけれども実はそれは全て誤解で、本気。(きっかけを作った会社があって、その会社が作ったきっかけがあってそうなったんだけれども)

俺は、人に物事を伝える時に、(よほどの事情が無い限り)正直に正確に言うクセを付けています。冗談は冗談だとハッキリ分かるように言う。

例えば・・・。

「オリンピックにEスポーツを突っ込んだら、『IT界の社会的地位が上がる』よ!」

これは、『オリンピック自体は賛成しているか反対しているか表明していない』、『IT界の社会的地位を上げる為にそういうムーブメントを起こしたら?』という意味であって、その後に僕が言った言葉と本当は全く矛盾していなかったりする。

そもそも、この僕が、自分の宗教の教義を裏切って、異教の祭典を応援するなんて事があるはずが無いのです。当時既に開催が決定していたから、どうせやるって決まってるんなら、こういう世界初の内容(Eスポーツ)を突っ込んだら?(その方がオリンピックの宗教色が薄まるし)っていうこと。

11、物凄く古風

『家』の為に人は働くという時代錯誤な考え方で、自分の家を守る為ならば命を懸けて戦うという思想。(茶道も5年くらい習ってたし・・・。)サイダーの雫の過激な言動はここから来ている。「お家の為に敵は叩き潰さなければならん!」が本心で、『社会をブッ壊して新しい時代を作る!』は実は全く無い。ここが最大の誤解を受けている・・・。

お家の為には、例え敵が強大であっても戦わなければならない。つまり、うちの事業のシェアを奪ってくる奴がいるとします。対会社だと今の時代では戦えるルールが存在しないので、うちに安定した収入が入る為にまるっと業界や大企業ごと叩き潰そう。それが結果的に社会改革になってしまっているけれども、実は自分ちの事業を守る為に、社会の根本的なシステムから変えてしまえが本当にやりたかった事。

従って、よく『率先的』な人間だという誤解を受けるが実際はまるで逆で『受け身』。自分の行動の時間に対しての効率性を考える。例えば正社員の面接に世界初の企画書を持っていくのは、自分を売り込みたいからでは全く無く、企画書1枚の製造時間でその会社に合格する為に自分に足りない能力を無視してくれるならば『安いもの』だと思っているから。

入社の為の仮想ライバルが早稲田卒だとして、僕が世界初のアイデアを持っていくとして、企業側が僕のアイデアを早稲田卒と同程度の価値があると評価をすれば、僕はたった企画書一枚で早稲田大学の入学から卒業ひいては受験にかかる総費用である数千万円をゼロ円にして貰った事になり、これで勝ったら数千万円分をタダにしたのと同じ事だからという計算がある。

つまり、仕事はルーチンワークであるという考えが根強い自分としては、こういう考え方で実はずっと今までやってきたんです。

普通に考えて、俺の趣味は『MMORPG』。(思いっきりゲーム内容がルーチンワークと友達との付き合い)

クリエイティブに社会を切り開いていくタイプの創造的で革新的な人間に、そんな趣味が普通に考えて出来るはずが無いでしょ?つまり、俺は安定志向の『ルーチンワーク人間』だって事です。

今まで余りにも大きな誤解にさらされ過ぎていたので、僕が有名になってきたところでもう一度、誤解を解く為に、ブログに自己紹介の記事を一筆書いておきます。

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