Jan 17, 2016

ガン細胞のこの宇宙を治そうとしたお医者さんは、過去の歴史に『2人』いました。

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どもー、サイダーの雫です。

oisyasan

この宇宙は『ガン細胞』だと言った。つまり、数多の宇宙が集まって1つの大きな生命体を作っている。その数多の宇宙の中で、我々が生活をしている『この』宇宙は悪性新物質、『ガン細胞』だという意味である。

そして、『ガン細胞』とは逆に、『正常』な宇宙も存在する。その正常な宇宙の事を昔の人は『ジョウド』と呼び、我々が生活をしているような『ガン』の宇宙を『エド』と呼ぶという話もした。

我々が生活をしているガン細胞の宇宙である『エド』を、元の正常な姿の宇宙『ジョウド』に、我々は戻さなければならない。

*だからといって・・・念仏(南無阿弥陀仏は、『エド』から『ジョウド』に死んでワープしようぜ!という意味。要は汚い世界なんか逃げちゃえ!ってこと。)を唱えても、元々我々は『ジョウド』の人間では無いのだから、地獄の苦しみを味わう結果となってしまいますよ。

んじゃ・・・普通の人の感覚だとこう思うだろう。「(宇宙の)医者はいなかったの!?」って。いた。いました。『二人』、それぞれ役割の違う、『エド』を『ジョウド』にする為のお医者さんがいました。
(*ちなみに俺はそういう医者じゃなくて、勝手に自己判断で超訳したり説明したりしているだけの人。)

一人目は、今から約3000年前。『元々ジョウドの関係者』だった人を『正常化』させる為のお医者さんです。
この方は、様々な方法で人々を説得し、最終的に『エド』の人を『ジョウド』の人に戻す方法を使いました。

二人目は、今から約750年前。『ジョウドと完全に無関係』の人に、『ジョウドの人間になる為の種を植える』お医者さんです。
この方は、聖人君子の顔をしたありとあらゆる邪悪な僧侶達と戦われました。

この話を聞いて分かると思うけれども。どんなに良いと言われる薬(例えば天国へ行く方法だとか、見るからに素晴らしい精神論だとか)を使っても、結局、ガン細胞の構成員が正常化する為には、正常な細胞である宇宙に帰依(昔の言葉で言うと『南無』)するしか無いんだよね!!

そしてマジメに、このガン細胞である宇宙を、元の正常な宇宙に戻すしか無いんだよ。つまり、他の人も『正常な細胞』に帰依させなければ、あなたもガン細胞であるこの宇宙の構成員のまま・・・という事。

分かるかな・・・。「科学が解明する」とかよく言うけどさあ、例えばあなたが人間の体の中の異常な細胞だったとするよ。(そんな事は無いけど、例えでね?)で、自分を正常化する方法があった。しかし、しない。何故?「科学が解明する!」そんな事言ってる間に、白血球があんたを殺すよ。ただのバカでしょ?そうなったら・・・。

自称悟りを開いたこの世のバカ聖者どもは、結局「私は仏の境地を得た!!」とか言うんだけどさ。アホ。境地の問題じゃないんだって、そもそも、ガン細胞である宇宙に所属しているのか、正常な細胞である宇宙に所属しているのか、『所属』の問題であって、『境地』じゃないんだよー。

よく比叡山の荒行!とかって(よく知らないけど)普通の人は「スゲエ!」って思うじゃないですか。俺もアレ、リアクション芸人としては凄いと思うけどさあ、そもそも心の状態を修行によって変化させても・・・。結果的に社会にとってそれが良いか悪いかって、どう?

という事で、神棚に手を合わせてガン細胞であるこの宇宙の邪神を呼んだり、よく効果も分からないお経や、そもそも我々に向けて書かれてはいないお経を読んだり、死刑宣告されて本当に死んじゃったおバカの十字架を身に着けて「神はいる!」とか発狂するのはやめましょう・・・。

本当に正常な感覚からすると、『オカシイ』ですよ?
(いや、今はオカシイ人間だらけだから世界がおかしくなってるんで、まともな事を言うと異常だと言われる時代なんですがねー)

そういう事を色々と思いにふけりながら、今日も宇宙が正常化するように俺は個人的に祈る訳です。

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