Nov 28, 2015

この国を憂いている人達に言いたい、この国は、この世界は、地獄へと向かう船

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朝4時、なんか寝れない。サイダーの雫です。

sinuhi

私の発言は社会的影響力がとても大きいらしい。普通の人は、社会的影響を考えるとブログに言いたい事を書かないで無難な事を言うという選択肢を採用する。しかし、僕は結構好きに物事を書く。31歳の私は、周りの人間を見ていると『大人』な事を言う人、自分の人生においてより確かな安定を得ようとする人ばかりを見てきた。

まず、私はそうでは無いと非常に感じている。

究極の話、社会的な正義や安定のままに生きて、自分の人生が終わる日、自分が死ぬ日に(って、三島由紀夫みたいに割腹自殺なんかしないけど)、自分が世界に対して一体何をしたのかと思うから。

例えば!江戸幕府の要人がいます。その人は江戸時代の正義では素晴らしい事をしていました。さあ、その行動が『現代』では評価されるでしょうか?じゃあ、現代で素晴らしいと言われる事をしたとします。300年後に私は、素晴らしいと言われるでしょうか?

そう考えてみると、ビジネスの本質ってゲームなのでは?と・・・。日本には十分な食料が存在する。その中で、社会的地位を競い合っている。で、その本質は?ゲーム・・・。

そして、人の本質は何か。私は、宇宙が沢山集まって1つの巨大な生物が構成されていると言った。そしてその数多の宇宙の中で、この宇宙は悪性新物質、つまり『ガン細胞』だと言った。

多種多様な意見が飛び交う自由な世の中、言い換えれば、多種多様な『命令』が暴走し無秩序な増殖を繰り返す、正常に見えていびつな世界

人の本質は、この宇宙を浄化出来るか、出来ないか。あなたは、ガンの一部なのか、それから脱却する事が出来るのか。それを常に問われ続けている。

性善説とか性悪説とかがあるけれども。この宇宙という名のガン細胞の一部としての働きを肯定的に評価する考えが性善説であり、そもそもこの宇宙という名のガン細胞そのものの構成員であるという点を強調するならば、その考えは性悪説となるのだと思う。

つまり哲学とは、真理の問題では無く。『観点』の問題なのだ。真理を追究しているようで、全く別の問題を『真理』だと錯誤している。結局、この宇宙というガン細胞の構成員であるこの地球の人々の中の多数が地獄に落ちる(死後、長くの間、苦痛の極限に達する)のであれば、『どう生きるか』という事を探索するのだろうなあとは思うけれども、哲学はビジネスや生活を切り開く『刀』として使わなければ、おめでたいバカな妄想だ。

この国を憂いている人達に言いたい、この国は、この世界は、地獄へと向かう船だと。

単に、問題をはき違えている。この宇宙という邪悪なガン細胞の『意志』の部分。『生きる意味・目的』を司る、邪悪な宗教たちを無くさなければならない。

私は、世界を正しい方向に導く事を祈願する為に、大石寺個人的にお参りに行きたいと考えている・・・が、東京進出直後でなかなか予算が厳しい。少しづつ貯金をしていこうとしてはいるのだけれども、引っ越しの直後というものは、家具などを買わなければならない。

それでも少しづつでも努力をしていけば、きっと少しづつでも世界は変わるだろう。

まずは、創価や立正佼成会や神道、キリスト教に支配されている現状を打破したい。顕正会のような団体も無くすべきだ。

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